◆ご挨拶
発起人・代表者の佐々木英治と申します。
簡単に自己紹介をいたします。私は福岡県立修猷館高校で27年間、筑紫丘高校で7年間、合計34年間国語の教鞭を執るかたわら、山岳部の顧問を務めておりました。平成31年に定年退職の後は、一般の方々を対象に、月に一度わが国の古典文学についての講演を行ったり、本を書いたりしております。
さて、英彦山は母のふるさとであって、子供のころからなじみ深い山でありました。この英彦山は隅々まで知っているつもりでしたが、あの美しい原生林の中に、とんでもないゴミが捨てられているのを知ったときは、大きな衝撃を受けました。しかしこれを片付けるのは容易なことではなく、「見て見ぬふり」をしておりました。だが誰かがやらなければならないという思いは日増しに強くなり、このプロジェクトを発足させた次第であります。
まもなく私も70才を迎えますので、はたして命あるうちに、あの膨大なゴミが片付けられるのか心配ではありますが、とにかく息長く地道に作業を続けようと、強く覚悟をいたしておるところです。
◆発起人プロフィール
昭和33(1958)年 福岡市生まれ(母の実家は英彦山)
昭和57年 國學院大学文学部卒業
昭和60年 同、大学院修士課程修了、福岡県立高校の国語科教員となる。修猷館高校で27年間、筑紫丘高校で7年間教鞭を執る。また両校の山岳部顧問として34年間、山岳部員の指導に当たる。
平成31年 定年退職。現在、一般市民対象の「大人の国語道場」を主宰し、講演や執筆活動を展開中。
令和6年 英彦山を舞台に開催された、北部九州インターハイ、第68回全国高等学校登山大会に役員として参画。中岳山頂のゴミの惨状を知る。
令和7年 英彦山山頂美化プロジェクト(旧 英彦山聖域復元プロジェクト)を立ち上げる
| 発起人・会長 | 佐々木 英治 |
|---|---|
| 共催 | 英彦山神宮 |
| 協力 | 添田町役場 英彦山行政区 |
| 事務局 | 事務局長 伊藤 泰房(英彦山直心庵庵主) 横田 隆 (修猷館高校山岳部OB会長) 二川俊行(三筑山友山岳会) |
| 事務局所在地 | 福岡県田川郡添田町大字英彦山別所 直心庵(じきしんあん) ※プロジェクトでご協力いただいた方は無料で宿泊(自炊)できます。 |
本PJTは、嘗ての聖域・霊峰英彦山の山頂の環境保全活動(ボランティア)を実施しています。山を愛する皆様に、広くご参加いただきたく、お時間と体力の許す範囲内で結構ですので、何卒ご助力のほどよろしくお願い申し上げます。
PJT代表 佐々木英治
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R8年2月28日第一回開催報告
