英彦山山頂美化プロジェクト
(旧 英彦山聖域復元PJT)

新着情報

🏔霊峰・英彦山



英彦山は古来神仏が宿る山でした。宗教の山は日本各地にありますが、英彦山は、山形県の出羽三山、奈良県の大峰山と並び「日本三大修験道場」とされてきました。このような由緒ある「英彦山」とは、どういう山なのでしょうかーー。

太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)の子、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が英彦山北岳に天下ったという伝承があり、日の御子の山すなわち日子山と呼ばれ、やがて「彦山」と書くようになり、江戸時代の享保14年(1729年)には霊元法皇より「英彦山」と表記するようお許しを戴いたという歴史があります。

🏔英彦山山頂美化プロジェクトとは…



本プロジェクトは、中岳山頂の「御本社(上宮)」修復完了後の令和7年11月より、英彦山神宮との共催で開始した、ボランティアによる環境保全活動です。

添田町役場・英彦山行政区のご協力もいただきながら、すでに50名以上の山岳愛好家の方々にご協力いただいています。

清浄なる神々の聖域である英彦山ーー。

その山頂に残された「負の遺産」を取り除き、嘗ての聖域を取り戻すには相当の時間と体力(人手)が必要です。ぜひ多くの方のご協力をお願いします。

PJT詳細・参加方法はこちら



参加希望orお問い合わせ

本PJTは、嘗ての聖域・霊峰英彦山の山頂の環境保全活動(ボランティア)を実施しています。山を愛する皆様に、広くご参加いただきたく、お時間と体力の許す範囲内で結構ですので、何卒ご助力のほどよろしくお願い申し上げます。
PJT代表 佐々木英治

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