英彦山聖域復元プロジェクト

英彦山聖域復元プロジェクトとは

日本三大修験道の山、霊峰・英彦山山頂の惨状

かつて英彦山中岳山頂は、霊山英彦山の四土結界(しどけっかい)の中でも最も神聖な場所で、「常寂光土(じょうじゃっこうど)」と呼ばれた永遠絶対の聖域で、唾を吐くことすら禁じられていたと言われます。
 
ここが、目を覆いたくなるような酷いゴミの散乱状態にあり、この惨状が原生林の中に200メートル四方に渡って広がっています。おそらく昭和40~50年代、マナー意識の低いハイカーや、当時山頂にあった売店が投棄したゴミであろうと考えられます。ジュースやビールの空き缶、砕けたビン類、弁当のプラスチック容器などが地表を覆い、所によっては層をなしています。

霊峰英彦山の山頂に、このようなゴミが放置されていいはずがありません!

何とぞ、お時間と体力の許す範囲内で結構ですので、ご助力のほどよろしくお願い申し上げます。
文責:プロジェクト代表 佐々木英治
英彦山中岳山頂の南斜面

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山を愛する皆様へ
神おわす霊峰英彦山(福岡県添田町)の山頂が、今ゴミの山と化しています。
嘗ての聖域を取り戻すため、その「負の遺産」を取り除く環境保全活動へご協力をお願いします。
プロジェクト代表 佐々木英治

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